日本の牛の話を書いていたら、南アフリカでも牛をいっぱい見たなーと思い出し、写真を探してみました。
旅の中ではバシバシ写真を撮っていたのですが、野生動物だけではなくとりあえず生きものが見えたら撮ったので家畜の写真もあります。
家畜は牛が一番多く、他に見られたのは羊や山羊、馬でした。
今回は牛のお話。
空港とサバンナの行き帰り、家畜が多く見られたのは空港寄りで、サバンナに近付くとオレンジやマンゴー畑ばかりになりました。車中から撮ったものなのであまりキレイには撮れていませんが…

牛の色は茶色、黒、白が多かったです。
ここに写っている牛たち、よくみるとコブがついています!いわゆるセブウシってやつですね!
南アの牛の品種はわからないので、これは乳牛なのか肉牛なのかどっちかなーと思いながら写真を見ていたらこんな看板がありました!

調べてみたら、この茶色の牛は「ボンスマラ」という南アの品種(肉牛)でした。
南アに行ってもう2年経っているのですが、まさか今品種を知るとは(;^_^A
黒毛ばかりの牧場もありました。

多くの牛を見ながらホルスタインはいないんだーと思っていましたが、わずかですがホルスタインかもしれない白黒の牛も見ることができました。

そして、サバンナ寄りであまり牧場は見かけなかったのに、クルーガー国立公園のゲートに入る少し前に、道路の脇に牛たちが現れ、

そして道路を横断していました。

これはどこでも同じだと思うのですが、野生動物がいる近くで生活していると、畑や家畜など野生動物による被害が出てきます。
この場所のことではありませんが、アフリカでも実際に家畜がライオンなどの肉食動物に襲われることがあると聞いています。
人と動物の関係には様々な問題があります。
そして、私自身が知らないことはまだまだあるはずです。
これから一つでも多くのことを知り、できれば自分の目で見て、学んでいきたいと思いました。
今回は、2年前に行った南アフリカの牛を振り返ってみました。