2026年2月9日(たまたま日付が肉💦)に、お肉検定1級を受けました。
「お肉検定」ってネーミングがなんか幼稚で好きじゃないんですが…。主催が全国食肉検定委員会なので、食肉検定でいいと思うのです。

それはさておき、お肉検定は食肉に関することの知識を深めるための検定試験。これを知ったのは、これまでのブログで何回か書いた「と畜場」の見学がきっかけでいろいろ勉強していたら見つかった検定試験です。民間の試験なので取ったからといって特に何もないのですが勉強したくて取ろうと思いました。

テキストがありそこから出題されるのですが、それがなかなかの量となかなかの奥深さ。
サラッと読めばできると軽く考えていたのですが、テキストを開いてそれは無理だと思い頑張って勉強しました。
毎年行われるのですが、期間が決まっていて今期は2月15日が最終日でした。
勉強し始めて日が浅いので今期はあきらめようとしたのですが、統計の結果は毎年変わるので今期の内容で勉強していたので今期受けてしまおう、そして2級ではなく1級を受けようと思ったのが間違いだったのかもしれません。
落ちました…”(-“”-)”
試験方法はCBT試験で、100問ランダムで出題されるうち80点以上が合格。
今回は届きませんでしたが、もう少しでした。ランダムの問題なので運もあったと思いますが不合格は不合格。
家畜の品種や妊娠期間、出荷までの日数、体重など、またと畜に関することや製品になるまでの過程など得意なところはできましたが、栄養素や筋肉の組織など理科の授業でやったようなことは苦手でやっぱり厳しかったです…
そして、結構大きな割合で出題される食肉の表示は勉強が間に合わず今後の課題となりました。
例えば…
・部分肉での表示

・包装なし(図り売りなど)の表示

・包装の表示

それぞれラベルの表示にはきまりがあり、食品表示法はもちろんのこと、全国食肉公正取引協議会が出している「食肉の表示に関する公正競争規約」をもとに表示されています。
普段何気なく買い物をしていましたが、いろいろなことを知ることができています。
まだ半年後から受けることができるので、1級合格目指して頑張りたいと思います。
そして食肉だけに限らず、引き続き人が利用している動物のことを広く学んでいきたいと思います。